刺身はやっぱり生
今週のお題は「カルチャーショック」って事ですが、出張やツーリングであちこち行きますが、確かにびっくりする事は時々ありますね。例えば、
・エスカレータの右側に並ぶ関西人
・一旦停止でも止まらない四国の人の運転
・黒はんぺんが無いおでん(←黒はんぺん自体が静岡ローカルなのだが)
・街中に路面電車がある(←岐阜市外を走ったとき、反対側から路面電車がやってきて、どうしたらいいか判らず一時的にパニくった)
・・なーんてことぐらいが思い出されますが、国内はまあある程度は想像出来るので大したもんじゃない。やはり文化の違いを感じとったのは韓国出張のときだ。
これまたいろいろ書くと長くなるが、特にショックだったのはソウル市内の寿司屋に行ったら、半解凍状態の刺身が出てきたときだ。おいおい凍ってるマグロ出すのかよ! って思ったら、韓国人は平然と食べている。げげげ・・・さらに味海苔巻いてたりするからびっくりだ。
まあ、文化が他の所に伝わると、必ずしもオリジナル通りに伝わらないってことなんだろうね。
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コメント
そりゃルイベって奴です。
北海道は鮭のルイベ(半解凍状態)ってのが、
郷土料理であります。
投稿 secchio+ | 2004/08/15 18:58
コメントどうもです。
という事は、北海道の郷土料理が韓国に伝わったってことでしょうかね?
鮭ではなくマグロも半解凍にしてしまうって所は韓国オリジナルなのでしょーか。
しかし、刺身をシャリシャリ感を感じつつ食べるのはどうにも違和感が。。
実は私、刺身とゆーかナマモノ系は子供の頃まで食べられませんでした。家族で寿司を頼むと、おいらのだけ”カンピョウ巻き”ぎっしりの一皿が用意されていたものです。
今は食べられますが、それほどありがたがって食べません。。ふつーに刺身、寿司が好きな人は新鮮味を持って食べられるのかなー。
投稿 MEJ | 2004/08/16 00:00