YAMAHA歴史車両デモ走行・見学
去る11/4に袋井のYAMAHAテストコースで行われたYAMAHA歴史車両デモ走行を見学してきました。
テストコースなので狭い会場でしたが、よくもまあ沢山の見学者が集まったという印象です。でも、のんびりとした雰囲気で懐かしい車両の走行を楽しむ事ができました。
テストコースはこんな感じ。当日使われたのはコントロールタワー周辺のストレート部と、途中ショートカットした半分ぐらいです。鈴鹿サーキットが開設された後に、作られたコースらしいので、どことなく鈴鹿を意識したレイアウトですね。立体交差もあるし。
まずYAMAHAコミュニケーションプラザの顔として展示 されているTOYOTA 2000GTです。ボンネットが開いて6気筒エンジンが拝めます。しかし、ボンネットの中スカスカ(笑)
こちらはYAMAHA OX-99。バブル絶頂期にYAMAHA F1 V12エンジンを載せて市販化しようとしたマシン。しかも一人乗りという、もうどうなってるんだというばかりの車両です。こんなのを出そうと考えて試作までしちゃったのが、かのバブルの時代ですなあ。
フロントの隙間はエアインテークではありません。トンネル上になっていてボンネットに繋がっています。フロントウィングの効果を狙ったデザインです。
走ってる様はここ。
V12なんて変態なエンジンな割りに静か。一斗缶みたいなマフラーの効果なんでしょか。
キングケニーがデイトナで使用したYZR650。2stで650ccかよ!しかもYZRだし。
YZR-M1バレンシア仕様なTZかTZR。一般ユーザのものかしら?
最後に走行動画。
まず平忠彦さんによるYZR500(OW70)の走行。最初はややのんびりなのが、徐々にペースアップ。それでも余力たっぷりの走行なんだろうけど、充分速過ぎ。
隠し玉で登場したYZR-M1、2006バレンシア仕様(の展示デモ用車両だろね)の走行。こちらも平さんによるデモ走行。最初から飛ばしすぎ、ストレートではウィリーしまくりでした。
最後に、動画は今回初めてデジカメで撮ったので慣れていないです。スンマセンm(_ _)m
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