バセドゥ
2年間特記事項もなく~なんて前回書きましたが、実は体調面に変化がありました。
2006年中盤にHMSに参加した際、練習中に酷く体調不良になったのですね。
そん時は夏の暑さもあり「歳とったせいか、こんな運動でバテるとは・・」と思ってたんですが、冬場に再度参加した際にも同様の症状。
この時もこの冬も早々に風邪ひいてしまったか・・ぐらいに思って風邪薬貰いに行く感覚で医者に行ったら血液検査やらなんやら調べられました。
結果「甲状腺機能亢進症」って奴、いわゆるバセドゥ病であることが判明。以後、服薬での治療になったわけです。
最近にも女性歌手とかがバセドゥ病を告白してたりしてるんですが、割と女性ではメジャーな病気です。
男性では結構珍しいらしいですが、健康診断の検査で発覚するものではないので実は潜在患者が多いんじゃと思います。
私のはかなり軽いので朝1錠の服薬だけで徐々に安定して、今では激しくないぐらいの運動までOKになっています。
以前からも仕事もふつーに出来ているのでほとんど意識する事はなくなりました。
ですが、月一度の通院とたまの血液検査、そしてやはりやや過度の運動すると脈が上がりやすいという点がネックです。
まだ若いつもりで運動したいのですがwセーブしなければならないのはちょっと辛い。
あと、甲状腺の病気にかかるとほとんどの保険の類にひっかかります。
病気判明の直前に入っていた医療保険はセーフなのですが、その後に更新のあった保険の再契約はNGになったりしました。
個人的にはそんなにリスクのある病気とも思えなのですが、、まあ仕方ないです。。
でも、病名がはっきりして治療し始めたらだいぶ楽です。
今まで調子が悪かったのが、この病気のせい!とまではないけど、そう思って治療するとかなり気分も楽です。
血液検査も面倒だけど、頻繁にコレステロールとかの数値が判るのも健康維持意識にも繋がるし。
前向きに考えれば病気であることが判って、より健康に進んでいる感じでしょうか。
| 固定リンク
「心と体」カテゴリの記事
- 恒例の健康診断(2009.11.12)
- 足首が固い(2009.10.21)
- ファーストエイドキット(2009.10.14)
- プロティン(2009.07.10)
- バセドゥ(2009.07.09)








コメント